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彼女の専門分野における知識・経験はきわめて広い。 20 年以上に渡り、東京慈恵会医科大学および東京医科歯科大学において、臨床心理学、精神医学、神経生理学の研究と臨床に携わり、ストレス下での心と体の関係についての研究を行って来た。 その一方で、思春期の子どもたちへのかかわりも深く、神奈川県の湘南総合病院、愛知県の教育委員会などにおいて、不登校・不適応の子どもたちとその保護者へのカウンセリング、また小中学校の教師たち・一般の人々対象のワークショップをも数多く行って来ている。 1997年より、アメリカ、カナダにおいて、心理学と神経生理学に基礎をおいた新しい心の健康概念<統合医療 - ホリスティック・ワーク>への研究を始めている。 <統合医療 - ホリスティック・ワーク>とは、西洋と東洋の医学を一つに結ぶことをめざし、21世紀の人間の健康にとって重要な鍵になると彼女は考えている。 |
資格と所属団体:
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